【出来る人の特徴】ネガティブ0で全てポジティブに考える。昇給・昇格・出世のために必要な思考とは!? 

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結論:プラス思考だけでは乗り越えられない!仕事が出来る人は全てをポジティブに考える思考をもっている。その結果仕事も私事も充実。その思考回路を分析! 

*プラス思考ではなくポジティブ思考

生来、楽観主義者のhappy斎藤です。

皆さん生きていると、色んな事がありますよね。

学生の時は勉強と友達と恋沙汰関係程度でしたが、

社会人になってからは、

友達→職場とかに変わり、

あとは仕事も出てきて、

関係する人が増える分、

起こる事象も一層複雑化してきますよね。

全てが上手くいけば何も気に病んだり、

疲れたりすることもほとんどなくなり、

ストレスが少ない日常を過ごすことができますが、

中中そう上手くはいかないのが現実ですね。

ただ、やはり世の中には思考そのものが違っていて、

自分が楽しいと思える日々を過ごしている人も結構います。

何にしてもポジティブな思考の人です。

そういう人はどういう思考なのか。

その辺を考えたいと思います。

<目次>

  1. 【プラス思考ではなく、ポジティブ思考!】
  2. 【プラス思考の落とし穴】
  3. 【マイナス思考はそのままで、直さなくてイイ】
  4. 【ポジティブ思考になるために】
  5. 【まとめ】

1、【プラス思考ではなく、ポジティブ思考】

できる人というのはとにかく

『ポジティブ』

ですね。

結論のところに記載していますが、

こういう場合

『プラス思考』

という言葉を当てはめることが多いかと思いますが、

あえて

『ポジティブ』

という言葉をチョイスしました。

『ポジティブ』の直訳は『積極的』です。

『ポジティブ思考』

というのはまさに

“積極的に考える”

ということです。

プラス思考という考え方も含んでいますが、

ちゃんとマイナスな事も含めて

“熟考する”

ということです。

2、【プラス思考の落とし穴】

世間一般的にはポジティブ思考関連の本やら色々情報は落ちていますが、

それもそれで間違ってはいないと思います。

「自分は出来る」「俺は最強だ」

とか自己暗示をかけて、

自らの潜在的能力を引き出すといった類のものです。

それも実際あると思います。

ただ、それは個人の本質的なものに大きく左右されます。

どういうことかと言うと、

海外の研究者の発表があるのですが、

元々プラス思考のポジティブな人が自己暗示をかけてというのは

プラスに働くそうですが、

元々がマイナス思考の人に

「自分は出来る」「俺は最強だ」

という様な自己暗示をかける手法を用いると、

逆にマイナス要素が増したという結果が出たそうです。

理由はマイナス思考の人が自らを高ぶらせようと

「自分は出来る」「俺は最強だ」

と自分で言ったところで、

元来そういう性格ではないから、

「自分は出来る→できないのに・・・」

「俺は最強だ→全然そうでもないのに・・・」

というように、自己暗示をかけようとしても、

更に強く自己を否定してしまう気持ちが生じて、

最終的にはマイナスの人は更にマイナスへと働いてしまった

という結果だったそうです。

困りましたね。

ですので、万人に安易にプラス思考でいけば物事上手くいくよ!

というのは適切ではないということになります。

3、【マイナス思考はそのままで、直さなくてもイイ】

次にマイナス思考であることについてですが、

マイナス思考は直さなくても良いんです!!

マイナス思考はマイナスだけではありません。

マイナス思考であることも一旦は受け止めて、

それにおける対処法を考えれば全く問題はありません。

マイナス思考の人は良い言い方をすれば、

より危険予測が出来るということ。

危険予測に対して全て対策法を講じれば、

怖いものなし!完璧ですね!

4、【ポジティブ思考になるために】

話しを少し戻します。

私が言うポジティブ思考というのは

『積極的に考える』

という事です。

簡単に言えばプラス面もマイナス面も含めてとにかく熟考する。

よーく考えることです。

そんなの当たり前のことと思われますよね?

それが意外とできていない人が非常に多いのです。

例えば仕事で言えば、

自社のビールの売上が下がっているから上げるためにはどうすれば良いか!?

に対して、

今よりたくさん顧客にアプローチをすればよい、

製品プレゼンのスキルを上げればよいとか。

通り一辺倒のアクションは出来てくるのですが、

それが解決に繋がるかと言えばNOです。

まずは売上が伸びない

“理由”

を明確にし、

それに対してアクション考えないと、

無駄な活動になってしまいます。

今のビールの事例を取ってみると、

ビール市場は横ばいで、

他社に取り負けているのであれば、

他社との差別化をメインで考えるべきだし、

ビール市場自体が縮小しているのであれば、

消費者にビールを飲んで頂くようなプレゼンスを考えないといけないし、

全く別のアクションが出てきます。

とにかく『積極的に考える』ことです。

そして一番重要なことは、

“主体的に考える”

ということです。

全ての事象は自分の言動によって引き起こされたものであるという認識をもつ。

身近な例を言えば、

上司に言われた通りにやったけど、

売上が下がったという事象が発生したら

「上司のせいだ!」

というのはごく普通の思考です。

ただここで主体的に考えるということでは思考が異なります。

上司の言う通りにやったけれども、

自分のやり方がちょっと違ったのかもしれないとか、

そもそも今回のケースでは

上司の言う通りにやっても大丈夫だろうか、

一度自分で考えてみようという確認が1つ抜けています。

つまりは全て自分がメインで、

自分次第ということです。

全ての事象が自分次第という認識でいると、

下手なことできないし、

責任は自分にくると考えると、

もう少ししっかりとよく考えるようになりますね。

5、【まとめ】

  • プラス思考とポジティブ思考は違う。
  • ポジティブ思考とはプラスもマイナスも踏まえてとにかく『積極的に考える』ということ
  • 起こる事象は全て自分次第と思えば、より慎重に物事を考えるようになる。

毎度ながら当たり前の事を当たり前の様にお伝えしておりますが、

何か1ミリでも日常の中の気付きになる事がありましたら幸いです。

本日も最後までご拝読頂きまして誠にありがとうございます。

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